戸塚酒造 @佐久


・今日は「戸塚酒造」さんを紹介!
・日本酒「寒竹」を作っている酒蔵さんと言えば、このあたりの人は皆さん分かるんじゃないかしら~。
外観
・なお外観や入り口には「戸塚酒造店」と記載されているものの、現在の正式名称は「戸塚酒造株式会社」の為、この記事では「戸塚酒造」さんと記しまーす。
・画像左の方に見える「日本一?小さい酒蔵」って垂れ幕が、気になる酒蔵さんでもあるわねぇ笑。


【場所・アクセス】
・佐久の岩村田商店街にアリ。過去に紹介した「和泉屋菓子店」さんの向かいにあって、商店街の中ではわりと中央に位置しているカナ。
・最寄りの岩村田駅からは徒歩約9分!佐久平駅からは徒歩約20分のよう。
・お店の真ん前が「岩村田」のバス停なので、タイミングや諸事情が合う人はバスが一番便利だと思うー。
商店街
【駐車場】
・商店街の中の店舗+「日本一?小さい酒蔵」と名乗っていながら、駐車場は完備されているの。
・店舗すぐ横のがらんとしたスペースに2、3台は停められる上、お店の裏側にも5台程駐車できるんですって!
・お店の裏側には道を回って行かないといけないんだけど、幸いお店の前の道にはちょっと停車をしてもそんなには通行の妨げにならないので…
・裏側の駐車場への行き方が分からない場合は、ちょこっと停車でお店の方に詳細を聞きに行けるくらいの余裕はあるわ。ご安心を~。


【店内の様子】
・今回アタクシが目的としたのは、酒蔵に併設された直営ショップ。
・建物自体は古くてスペースもさほど広くないながらも、キレイにされている店内は清潔感がバッチリだわ。
店内
【お店の方】
・この日アタクシが伺うと、カンジが良くて明るい女性が丁寧に接客してくださったの。
・もちろん商品知識も豊富で、ご自分の好みなども話してくださり、さすが直営店舗!なクオリティを感じたわね。
・この女性はおそらくアタクシのMomより年上??くらいなのですが、ちょうど休憩時間で酒造部門から店舗隣の事務所に引き上げてきた方々を見てビックリ!
・皆さん若いー!!男女合わせて計7人くらい見かけたけれど、皆さん40代未満に見えたわ!
・しかもその方々全員が、アタクシの横を通る際に「いらっしゃいませ」と声掛けくださってね。とてもいい気分になっちゃったわよ笑!


【商品】
・寒竹シリーズは一通り並んでいて、その中にはもちろんイオン佐久平店やツルヤなどでは販売していない商品も多数。
・一方で、「いつもの寒竹」も当然アリ。地元佐久では、「寒竹が一番好き!ウマイ!」って言う方達がすごく多いのよー。
・また、「戸塚酒造」さんはそば、トマト、麦、芋の焼酎も製造しているの!トマト焼酎は全国唯一ですって!
焼酎
【試飲】
・店内には試飲用の冷蔵庫があり、試飲したい旨を話すとプラのカップにお酒を注いでもらえまっす。
・全部のお酒の試飲が用意されているわけではないっぽいものの、だいたいはOKでトマト焼酎もあったわよ!
・ただプラのカップは使い回すから、都度洗ったり交換したりするスタイルではナシ。
・この日アタクシは車で行かなかった甲斐があったー!試飲しまくって、上機嫌~♪


【酒蔵見学】
・残念ながら「戸塚酒造」さんでは酒蔵見学は開催していないんだそう。
・本来業務がとてもお忙しいからだそうで、よっぽど団体かつタイミングが合わないと、酒蔵の案内はしていないと聞いたわ。
・道理でHPを見ても、見学の類の案内が一切ないわけだーっ。
貯蔵タンク
・しかしアタクシが見学の話の流れで「そうなんですか~。残念~。」とか話していたら、なんと貯蔵タンクなどならちょこっと見せてくださるとのコトで!!
・たまたま休憩時間だった若い男性の方が、軽い案内をしてくださったのよ!!お休みの時間なのに、ホントスミマセン…
・この方は嫌な顔一つせず、アタクシのような無知な者の疑問や話もよく聞いてくださってね。とてもうれしかったわ。
・ちなみに、右に見切れて写っている木のドア枠の向こうで日本酒を仕込んでいるんですって!もちろん立ち入り厳禁!!


・杜氏さんは夏の間は納豆は食べないとゆー定番の話を聞いたりしながら笑、見せて頂いたのがコチラ!酒粕~!!!
・こうして木桶で酒粕を保存している酒蔵さんは、どうやら現代では珍しいとのコト。
・アタクシ知らなかったんだけど、出来立ての酒粕が板状で、時間が経った酒粕が柔らかい状態なんだそうで。
酒粕
・ぐちゃっとしたモノから水分が抜けて板になるイメージを勝手に持っていたから、マジで驚き!!つーか食べたい!
・この酒粕は、前出の店舗で販売されると聞きましたわよん♪
・酒粕の桶には下の画像のようにシートがかかっていたのに、男性の方が「せっかくだから」とわざわざ取り外して見せてくださったのよ…なんてご親切なのでしょう!!
・ですがコレはたまたまでアタクシがラッキーだったってコトで。基本見学は一切できないと思って訪店してねぃ。


・貯蔵タンクや酒粕の木桶が並ぶ暗い通路を抜けると、パッケージされたお酒を保存している蔵が登場。
・「日本一?小さい」と謳っていても、縦長と言いますか奥行きがあるのねぇ。
ケース
・つーかこの酒のケースの山!すごい数!寒竹を始め「戸塚酒造」さんのお酒が、それだけ愛されているんだなぁと実感。
・あ、そうそう。画面左の奥の屋根がある部分を通り抜けた場所が、先程記した店舗裏側の駐車場になるみたいよ。
・充実の時間を過ごしたアタクシは気になるお酒を購入!ですが残念ながらバスの時間が合わなかったから、駅まで歩いて持ち帰り~!!


寒竹 純米吟醸 無ろ過(720ml) 1728(税込)
無濾過
・佐久で作られた美山錦100%使用、精米歩合55%、アルコール分17.5度、日本酒度4度、酸度1.7度。生貯蔵原酒よ。
・香りはフルーティーで米っぽさ少なめだわ。
・飲んでも辛口フルーティー!まろやかで香りがぶわっと広がって、味自体は飲みやすいかと~。フレッシュ感に納得♪
・でも同時にアルコールっぽさもガツンときて、焼けるような喉越しなのよ。度数以上に強い印象。刺さるイメージね!
・白ワインから遠からずなその爽やかな飲み口は、お店の方からカルパッチョにも合うと伺ったような気がするわ。(たぶんコレのコト。)
・無濾過のわりに上品な飲み口!とは言え、いつもの寒竹よりは主張がアリ。飲みごたえもなかなかよん。


寒竹 しぼりたて(720ml) 1144(税込)
しぼりたて
・長野県産米100%使用、醸造アルコール入り、アルコール分18度以上19度未満。分類は清酒になり、生詰めの為要冷蔵よ。
・尖ってるトコと丸いトコのある香り。でもやっぱ尖ってるカナ笑!?
・お味は、辛口ながらまろやかさも。コレは醸造アルコールのおかげかしら~??
・スッと鼻に抜けるアルコールっぽさが爽やかで、無濾過と違い喉が焼けるカンジはナシ。
・フルーティーと言いますか甘みすら感じられ、とーっても飲みやすいの。
・米や麹の味も、なんとなく分かる気がするみたいな笑。
・しかしつまみと合わせても、辛口の尖った味は負けないわ。意外に芯のある味なのねぇ。


・んー、酒の味を言葉にするのってとっても難しい!!
・食べ物よりもより抽象的な味な上、酒の効果で記憶や味覚が曖昧になってしまうんですもの~。
・なので、皆さんの感想と違ってもお許しくださいね。自分でも自信がないのですー笑。
国酒
・「戸塚酒造」さんは初めて入ったけど、とっても楽しかったー!
・こういった全体に漂う良い雰囲気が、お酒にも反映されているのかしらーとか思ったりして。
・寒竹が佐久の人に愛される理由がなんとなく分かった気がして、更に寒竹が好きになったわ!もちろんまた飲みます


あーおいしかった★


戸塚酒造 (Facebook Instagram
長野県佐久市岩村田752
0267-67-2105
8:00~18:00
日曜日、祝祭日、土曜日不定休


1~7、10枚目:DMC-GM1K *M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
8、9枚目:DMC-GM1K *M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
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[ 2016/04/14 15:10 ] 佐久のお店 | TB(0) | CM(0)

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