宮崎産緑茶ティーバッグ @ツルヤ


昨日ツルヤに行くと、サッカー台の向こうに明らかに新入社員風味の若人がズラリと5人程並んでいたの。
それは新入社員研修の一環として、買い物を終えた客にアンケートを取る為だったのよねぇ。
若人好きなアタクシとしては、会計後もちろん積極的にアンケートに答えるコトに~。
ポリラップ
内容は極めてカンタンで誰でも答えられるような設問だったんだけど、回答したらこのラップをもらっちゃった!
しかしアタクシはラップが欲しいから答えたわけではなく笑、今まさに学生から社会人になろうとしている若人と関わりたかったから回答したのよ。
春休みを返上して研修に励む皆さん、フレッシュで素直なそのお心を忘れないよう、ガンバってー!!と、強く思ったのでした。


市瀬さんが育てたティーバッグ 299
市瀬さん
・先週あたりから、ツルヤの新商品が続々新登場!コレもその1つね。
・年明けから2月までって、あんまり新商品が出なくてね…
・日曜日の開店時間も、年明けから3月に入るくらいまでは9:30だもの。現在日曜は9時開店に変わっているから、春を感じるわ~。


・原料など各種情報。
・宮崎の一里山とはどこなのか!?と調べてみたら、宮崎市高岡町とゆー場所だそうで。意外に中心部なのね!(旧高岡町は2005年宮崎市と合併。)
原料など
・市瀬さんとおっしゃる研究家かつ熱心な農家さんが作ってくださった茶葉は、どうやら静岡のメーカーで最終的な商品のカタチになってるわ。
・お茶と言えば静岡!ですので、宮崎とゆーやや珍しめな産地の茶葉を長野県で手軽に購入できるのはウレシイ限り!


・パチパチファスナー付きパックの中には、2g入りのパック×25袋がin!
・ティーバッグと言っても、よく紅茶のティーバッグにあるような紐や持ち手は付いていないわよ。
・茶葉はどうやらサラサラしていて、細かめみたいね。
ティーバッグ
・売り場には市瀬さんシリーズの他商品として、スタンダードな茶葉タイプと水やお湯に溶かすだけで飲めるパウダータイプがあったの。
・ひょっとすると、それらは今までレギュラー商品だった「鹿児島知覧産ゆたかみどり」の商品と入れ替わっていくのカモしれないわね。
 (あまりにもパッケージがそっくりだったので。)
・ゆたかみどりシリーズにティーバッグタイプはなかったから、選択肢が増えるのは有難いコトだわ。


・まずは水出し!水と一緒に、ボトルにティーバッグをポンっと!コレは入れたばっかりの時の画像ですから、まだ全然出ていないわ。
・指示通り1晩冷蔵庫に入れておくと、ちゃーんと水出し緑茶になったわよー!
水出し
・水出しのお味は、とってもスッキリ!!渋みが一切なくTHE 水出し!ってカンジ!
・コクや深さとゆー点では少し足りない気がしなくもないけど、まろやかさはアリ。ちゃーんと緑茶よ!
・ただボトル800mlに対しティーバッグ1袋でこの濃さだから、1ℓなら2袋は使った方が無難カモ。


・続いてはホットで!お湯を注げばわりとすぐにエキスが抽出され、自由な濃さで飲めまっす。
・お味はホットでも渋みが少なくてスッキリ♪飲みやすいー。
・でもコクは適度にあって、物足りなさはなくって…それは薄めに淹れても同じよん。
ホット
・1パックあたりの茶葉の量が少ないので少人数でも1回で飲み切りやすく、変にいつまでも手元に出しかけ笑のティーバッグが残らないのが地味にgood♪
・そんなわけで抽出しっ放しにしたとしても、あまり濃く出過ぎない点もよろしいんじゃないでしょか。
・ゴクゴク飲めるその飲みやすさは、これからの季節爽やかに日常遣いするのに向いていると思う~。
・サッパリした重くないお茶が飲みたい人は、是非是非~


あーおいしかった★


ALL:E-P5 *M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
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[ 2016/03/21 15:10 ] ツルヤ | TB(0) | CM(0)

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