【移転→軽井沢町】cocage cafe(コカゲカフェ) @軽井沢

【同じ国道18号沿い「黒沢組」内に移転しました。記事はコチラ


cocagecafeさんに来ました~
2013年4月にオープンして以来人気で、すっかり定着した「おうちカフェ」がコンセプトのカフェねん。
前回の記事コチラ
外観
前回記事を書いた後、コメントでお店の方のお知り合いという方から「皆さん行ってみてくださいね~」的な主旨のコメントを頂いてアタクシも再訪する気満々だったのですが…
今まで全然行くコトができなかったでもね、コレには理由がありまして。
駐車場が4台分のみの為、行こうと思って前を通りがかる時はいつも駐車場がいっぱい…行きたい気持ちがあったのに、泣く泣く断念していたのねぇ。


場所はこうして見れば一目瞭然!マックやauショップのお向かい、旧平安堂のお隣でございまーす
軽井沢駅からはgoogle mapによれば徒歩12分だそうだけど、お店までは歩きやすい歩道が整っているので歩くのはそんなに苦痛ではないと思われるわ。
そんなわけで徒歩や自転車のお客さんも多く、駐車場の並びには駐輪スペースも確保されているわよ。
庭
ちなみに車を道から突っ込むように駐車しても、出る時の切り返しは意外と楽チン♪歩道の人々に気を付けて、落ち着いて出庫しましょ。
門を入るとまずはこのお庭が。国道18号沿いなのに、いきなり日常から切り離してくれる空間の登場なの。
テラス席はコレ1つしか見当たらず。夏場は使われていたのカナ??こんなにステキなお庭ですが、ワンサンNGですのでご注意を。


ガッツリと閉まっている扉を開けて、まるで誰かのお宅に来たかのようなお店の中へ入るわ。
靴は玄関正面ではなく左のドアを入った場所で脱ぎ、スリッパに履き替えていよいよ入店するわよ。
腰かけるイスと靴べらはあったので、足腰が悪い人もごゆっくり~
入り口
さて、前にも書いたけどコチラは元モデルハウスだからホントに広々してて、2階もあるマジの一軒家なの。
一方で広々としてるおうちだからこその、これから先の季節の心配と言えば寒さよね。
しかしオイルヒーターが随所に置いてある上足温器もあるし、更には床暖房とエアコンも元々ビルトインされてるのを確認
トイレにすら足温器だったカナ??もあって、暖かさに気を遣っている様子が窺えたわー。


カフェに行く前に1枚前の画像の中央奥、開いている扉の中へ入ってみましょ
この日は、たくさんのニット製品が販売されていたの。
このお部屋は作品展示や販売スペースとして利用でき、以前伺った時は新潟からジュエリー作家さんがいらしていたわね
ニット
また毎週月曜日は「ほぐしの日」として、どうやら普段は入るコトのできない2階でマッサージを受けられるみたい!
この建物でマッサージをしてもらったら、間違いなくリラックスできそう!
他にもミニコンサートやニットカフェや絵画の展示など、イベントが様々なのもcocagecafeさんの特徴カモ~。
こうしたイベントなどの情報は、お店の門の前にまとめて掲示されてましたっ。


お店の方は、親子かしら女性が2人いらっしゃるの。
娘さんらしき方は、明るくカンジが良くテキパキ主に調理を担当されているご様子。お母さんらしき方は、物静かながらも誠実なお人柄が伝わってくるわよ。
お2人ともご丁寧な接客でアタクシの足元にわざわざ足温器を持ってきてくださったりと、お気遣いを感じたぁ。
モデルハウス
cocagecafeさんはHPも各種SNSもないそうなので、こうしたブログなどでの紹介も歓迎してくださっているわ。
未だに「ガッチリドアが閉まっているから入りにくい」とか「お店の中の様子が分からなくて入るのをためらう」とゆー意見も耳にしますが、
こんなにステキな店内と、お店の方々ですもの是非、躊躇せずに入ってみて欲しいと思うなぁ。


カフェのメインエリアがコチラ
1枚前の画像みたいに大きなテーブルのおかげで大人数でもOKだし、このエリアなら少人数やおひとり様でも気兼ねなく入れちゃう♪
ザッと見たカンジひざ掛けはあったけど、荷物カゴとWi-Fiはなかったっぽいわー。
店内
ボサノバのBGMも相まって、静かな時間が流れる店内
ちょっと本も読めたらなーと思ったら、本は入り口近くの1冊 100古本コーナーのみしか見当たらなかった!その本達は店内で読んでもいいのカナ??
あ、そうそう。以前も紹介した軽井沢高原いちごの加工品は引き続き販売中!ジャムやシロップが買える貴重なお店でもありまーす。


席からはオープンキッチンが丸見え!意識しなくても見えてしまう広々したキッチンは、清潔感バリバリよ!!
この日アタクシは午前中に伺ったものの、看板メニューの1つでもある朝ごはんは前に食べたしなぁ…と迷っていたら!
なんと朝から、他にたくさんあるお食事メニューも注文OKですってーってコトで、単品でお料理を注文するコトにしたの。
キッチン
アタクシが頼んだお料理の他に単品メニューとしては、トースト・サンドイッチ・ピザ・おむすび・ビビンバ・トマトスープバーグなど何とも充実!
11:30からのランチでは、ドリンクとデザートが付いて1000のキーマカレーが食べられちゃうみたい。
その上予約制のコース料理やランチパックもあったりして、以前と比べて俄然食事メニューが増えた印象。
前出の朝ごはんも、パン&スープが塩むすび&味噌汁に変更できるフレキシブルさが加わっていたわ~。


アタクシは、今回もこのお庭を向いたちょっと特別チックなルーム席を利用させてもらいましたぁ
もちろん誰でも使えるこの席ですが、店内の席よりはやはり足元は冷えるカナ
この部屋からはお庭が一望でも、夏とは違って落葉する季節はお向かいのマックがちょびっと見えるぞーっ
景色
でもでもねお店の前が国道18号とはとても思えないくらい、すんごく静か!
大型車でも通らない限りは、車が走る音すらほぼ聞こえないの~当然人目も気にならないし、立地からは考えられない程落ち着くぅ。
金・土・日曜の開店時間8時ってのは真冬も継続して行われるそうだから、早起きしてこのお庭の眺めを独り占めするのもアリでは!?
なお冬季は水・木曜が休みになるとは言え、年末年始以外はまとまった冬季休業がナシってのも有難いっ。


ナポリタン 780(税込)
ナポリタン
!?!?コレがナポリタンってパッと見変わり種なこのナポリタンは、「ジュリエッタ」と名の付いたフジッリを使用しているわ。
正統派ナポリタンを好むアタクシとしては、ちょっと心配だったんだけど…食べてみるともちもちしておいしいソースと合ってる~~!!
くるりんと丸まった中にソースが入りつつも、ペンネみたいにソースが吹き出る確率はだいぶ低く。食感も生パスタみたいで好き!!
結果的には少し汁気のあるソースも余らず、この絡み具合は素晴らしいわよー
ソースはお店で手作りしたトマトソースをベースに、ケチャップも使っていそうな甘みのある味わい。
食後にお話を伺ったトコロ、昔ながらのナポリタンらしい味付けを意識していらっしゃるとのコトポイントはとある調味料だとか!!
なので、トマトソースのパスタよりは甘みや汁っぽさはあるけれど、しっかりめの懐かしい味付けが顔を覗かすナポリタンと言えるかと♪


具はベーコンや玉ねぎの他、モロッコいんげんにブロッコリーと挑戦的
どちらも主張の強い野菜の印象じゃない!?でもブロッコリーは思いの外旨味が引き出されてるし、モロッコいんげんは苦味がピーマン的役割。どっちも合ってる!!
ぶっちゃけ最初は邪道かと思ったナポリタンでしたが、食べてみれば粉チーズやタバスコすら不要の完成度。
ホンモノナポリタンの良さを消さずに、もう少しサッパリ&お上品にさせたカンジで、すっごくおいしい!!一気にお気に入りに~
アップで
添えられてるサラダは新鮮な葉物が中心で、ルッコラもアリよ。
他にもロマネスコやツナれんこんなど、具も様々かつちょこっとずつ楽しめてウレシイ限り
ツナれんこんは、マヨと柚子胡椒の和ピリリ+爽やかなお味。ズッキーニは、まさかの甘めなきんぴら風味付け。
葉物のドレッシングは、甘さ抑えめのハニーマスタード。と、味付けも全て違って工夫されている点もgood
トータルでのボリュームもかなりアリ。見た目以上にお腹いっぱいになるわね!


ハーブ茶(ブレンド) 400(税込 食事やスイーツを注文の場合・単品500 税込)
ハーブティー
ハーブティーや紅茶はポット提供!めちゃめちゃ温まって冷めにくいポットだけれど、ティーコージーがあると更にゆっくり飲めるカモ~。
量はカップ2杯分くらいカナ??二重のウォールグラスであったかいまんま、でも熱い思いはせず。物理的に飲みやすいわよ
香りはカモミール。メニューには「爽やかさが広がる4種のブレンド」と表記されているものの、
アタクシにはカモミールと何かしらのミントと、リンデン??くらいしか分からずあとは柑橘の皮とか!?(テキトー。)
カモミールのほんのりな甘さとミントか何かの若干の爽やかさで、味的にも飲みやすいわねぇ
また、はちみつと砂糖の両方が一緒に提供されるのもウレシイトコロ。はちみつは、スイスのネクタフロー社のモノだったわ。
カモミールの入ったハーブティーにハチミツを入れると、カモミールの甘さが具現化されるようで何とも良いハーモニーねん


やっと行けた!しばらく思いが募っていたお店だったので、期待もひとしおだったのだけど…
その募る思いに見事にいろんな面で応えてもらえ、アタクシとっても満足してお店を出たわー
特に以前の訪店の時は忙しそうで話せなかったお店の方々と、ゆっくりお話できたのもうれしかったぁ。
レジ
これからは、やっと地元の人が車で行きやすくなる季節ってわけで、アタクシもいろいろ食べたいし再訪したいと思うー。
から徒歩圏内のカフェとしては、断トツの落ち着き具合なんじゃないかしらね~♪
まさに、閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待ってる!!
だから相変わらず躊躇されている方々におきましては、是非その扉をノックじゃなくて開けてみてくださーい


あーおいしかった★



cocage cafe(コカゲカフェ)
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-1244
0267-42-3330
9:00~17:00(金・土・日曜日は8:00~)
木曜日(冬季は水・木曜日/17:00以降は予約営業)
完全禁煙
温便座有り・ウォシュレット有り・清潔感とても有り


1~8、12枚目:DMC-GM1K *M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9~11枚目:DMC-GM1K *LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
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[ 2015/10/29 15:10 ] 軽井沢・御代田のお店 | TB(0) | CM(0)

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