蛇の目柄お猪口 @セリア


いつぞやの霧の軽井沢~。コレ、真っ昼間よ!さすが軽井沢よねぇ。
冬になると霧は出なくなるから、写真を見てるだけで何だか暑くなってくるわ
霧
ちなみに新幹線に乗っていくつかトンネルを抜けるうちに、晴れ間が登場!あげく佐久平駅はフツーに晴れてるし!みたいなコトがよくあるわー。
佐久平駅と上田駅ではそんなに天気に変わりがないのにねー。長野県って面白いわー


(蛇の目) 100
お猪口
あえて買いたい、超ベーシックなお猪口
最近いよいよ酒の味を覚えてしまった遅咲きなアタクシとしては、やっぱりカタチも大切にしたい~!
ってわけでセリアに行くと、あるある基本のお猪口!有難く購入よー


もろもろ
やったー!岐阜の磁器だーセリアの和食器って、意外と岐阜で作られたモノが少なくないのよねん♪
もろもろ
レンジや食洗器はもちろん、急熱急冷もOKとはなかなかの実力者じゃないっ!
コレ結構小さなラベルなのだけど、狭い中ご丁寧にサイズまで書いてくれてるのがウレシイ。


でもこうした円柱的なカタチの場合、円の直径と柱の高さと内側の深さ以外に記載すべきサイズって何かある!?
何が5.0×5.0×4.5なのだろうかま、とりあえず円が直径5㎝(実寸はもう少し小さかった)×高さが実寸4㎝(絶対4.5㎝もない。)とゆーサイズ感でっす。
蛇の目
模様は超スタンダードな蛇の目!やっぱり、お猪口と言えばこの柄よねぇ
他にもガラス製のお猪口や違うデザインのシャレオツなお猪口があったと記憶しているものの、全く目に入っておりませんでしたので…
青い部分に付着している粉のようなモノは、売り場にある時からくっついていた埃よー。これだけ埃が付着してるってコトは、誰も触らないんだろうなぁ
一旦食器を洗う前に、ありのままを写すのが当ブログでございます


底はこんなカンジこの高台まで含めての高さが、4㎝ねん♪(高台を含まないと3.3㎝くらい。)
どこを見てもカタチに歪みはないとは言え、底を触ると縁の加工が甘いのか!?一部ザラザラとする箇所があるの。
底
指で撫でているとちょっと痛みを感じるくらいのザラザラ具合で、何度も擦っていたらケガするんじゃないかと思う程なのよね。
置いた時の安定感には影響が全くなく、飲んでる時に少々触れるくらいなら何の問題もないんだけど
コレは売り場で個体を見極めれば良かったなぁと後悔している点よ。もったいない!!


さ、酒だ酒だーっやっぱり蛇の目柄のお猪口に入れると雰囲気が違うわねぇ。見るからにおいしそう!
ちなみに蛇の目柄のお猪口ってのは、蛇の目の白い部分でお酒の透明度、青い部分でお酒の光沢をチェックする利き酒の為のグッズだそうで。
なるほどそう言われてお猪口の中のお酒を見ても全然分からないけど、意味があるデザインなのね!
寒竹
口縁の口当たりは見た目から受ける印象よりだいぶ薄いカンジで、日本酒の飲み口をジャマしないと言いますか…
今まで小さなガラスの器で飲んでいたアタクシとしては、お猪口ってお酒の良さを存分に発揮させてくれるような気がするわ
満水で50mlと、ちびちび日本酒を飲む際にも最適!収納はカトラリーコーナーに入れれば、行方不明にもならないし~♪
せっかく長野県に参りましたので、これからは地酒など嗜もうと企むアタクシでした


あー楽しかった★


1枚目:DMC-GM1K *M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
2~6枚目:E-P5 *M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
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[ 2015/10/18 15:10 ] 100円ショップ | TB(0) | CM(0)

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