信州ブール(国産和栗・熊本県産万次郎かぼちゃ) @ツルヤ


遅ればせながらブラタモリの「軽井沢」の回、面白かったですね~♪
アタクシのようなニワカには、本当に為になりましたわ
地味にとっても驚いたのが、軽井沢宿の本陣がこのチャーチストリートの場所にあったってコト!
本陣跡
そして更にビックリしたのが、ココに本陣があったって事実を示すモノが全く見当たらないコト
よーく見れば看板みたいのがあるのでしょか!?チャーチストリートには何度も行っていたのに、全然知らない&気付かなかったわ~。
開国以降の軽井沢もいいけど、バリバリ江戸時代の軽井沢も知りたいし大切にして欲しいわねぇ
軽井沢の歴史がサクッと詰まった1冊の復活(かつてはあったみたい。)、お待ちしてます!!!


信州ブール 各109
信州ブール
数週間前のチラシに「新発売」と書いてあったのに、すっかり買うのを忘れてた!
お久しぶりの信州ブールでございます~。いかにも秋らしいお味でございます~。
「国産和栗」と「熊本県産万次郎かぼちゃ」ねぃ


原料など
製造はお馴染み信州シキシマさん。仕方ないのですが、添加物はいっぱい使われてますよーん。
原料など
売り場には、他にミルククリームはあったわね。でも他の味はアタクシが紹介した時以来姿を消したままのもあるし、季節で復活するのもあるし。
常にいろんな味が選り取り見取りってわけではないのよ
2つの味のカロリーはほぼ同じ。どっちも高い。変に1つだけ低カロリーってのよりは、潔いけどねぃ


パンの生地に使っている小麦粉のうち30%が、信州産だそうでっす。
「ポッポ牛乳入り」ってのも、パンの生地に入っているって認識で良いのカナ
封を開ければ、それと同時にかなーりマーガリンの香りが漂ってくるわよ~それはある意味、リッチでもあるわー。
パン
周りのパンは、柔らかくてふわっとしているものの味はわりとしょっぱめ。
「ブール」って単語であの高校生時代の思い出「スイート●ール」を思い出す同世代も多いと思うけど、あれとゆーよりはコッペパンに近いかしら
粉自体の味が主張するコトはあまりない、手で千切りやすく潰れやすいパンになってるわね。


国産和栗がコチラ!パンと一緒に食べてるってゆーのに、すっごい濃厚!!まさにマロンペーストだわよ。
これまた高校生時代の思い出「マロンマ●ン」の味の記憶と比較すると、コチラの方が作り物感は低いカナ
ねっとりとしていて、クリームはこの量でも全然足りるくらいしっかり甘いし。
栗
大手メーカー製のパンとしては、安っぽさ抑えめかつ栗の持つ深みとか苦み的なモノも分かりやすいんじゃないでしょうかっ。
また、これだけクリームが甘いとこのくらいの余白は必要。このクリームがびっしり塗ってあったら、パンが全然足りないと思うわ
小休止の為にも、パンしかない部分がコレくらいあって正解ねー。


熊本県産万次郎かぼちゃがコチラ!「万次郎かぼちゃ」はまだまだ珍しく、生産は熊本県が一番多いのだとか。
一般的なカボチャよりも糖度が高くて水分が多いとのコトで、煮物よりスープやペーストにする方が向いてるんですって~
で、食べてみるとうーんこっちも濃厚!!栗より控えめとは言え、しっかり甘さもあるわねぇ。
しかも「かぼちゃのお菓子」って側面以外に、「かぼちゃの煮物」的側面も感じさせてくれるお味のような気がするわ皮っぽい味もする!?!?
ねっとりとしたクリームには思ったよりもリアルさが詰め込まれており、大手メーカー製のパンにしてはほんの少しだけナチュラルさが出ているかと。
かぼちゃ
普段スーパーで菓子パンを買って食べているならば、どっちも期待以上のおいしさだと思えるのでは!?
主役であるハズのパンが霞む程、この2つはスイーツに寄った仕上がりだなぁってのが正直な感想よ。
リピしたくなるかと訊かれれば、秋らしいしリピしたいカモ
今まで信州ブールでをいくつか食べてきたけれど、この2つはだいぶ完成度が高いと言えるような…
賞味期限も購入後2日あったので、軽くオススメしておきまーす


あーおいしかった★


1枚目:DMC-GM1K *M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
2~6枚目:E-P5 *M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
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[ 2015/09/30 15:10 ] ツルヤ | TB(0) | CM(0)

カラーリングボアスリッパ @ダイソー


敷地内に入らない程度に、近付いてパチリ
この日は、中で行事が行われている様子でしたっ。
ココは、今日くらいから話題になるであろうお方が寄付をしたらしい場所だとか。
ギリギリ
にしても、軽井沢の別荘地内の道は昼間でも暗いわよね~
このくらいの季節までだとご在宅のお宅が多いから何とか安心だけど、そうでなければ夜道以上の閑散っぷり
不審者よりもオカルトよりも熊が怖い!!これからの季節は、なるべく1人で迷い込まないように気を付けなければ…


カラーリングボアスリッパ 250
スリッパ
久々にダイソーに行ったら、いろんな商品が値上げされまくってる
しかも50刻みとか、まぁビミョー
セリアのように何とか100縛りでガンバっている百均を見ると、ダイソーの安易な値上げをどうかと思ってしまうわよ…


もろもろ
それでもスリッパを買わなきゃいけない状況に追い込まれたアタクシは、しょうがなくこのスリッパをチョイスしたわ。
もろもろ
でも250+税となってくれば、もはやホームセンターやドラッグストアで税込380くらいのスリッパでも変わらないカナとか思ったりして
コレを買って帰宅してから、複雑な気持ちに陥ったわよ
おそらく、去年までは200で販売されていたかと思われまっす。って、愚痴ばっか言ってスミマセン…


横から見るとこんなカンジボア部分はポリエステル製で、触ってみるとサラッとめ。
画像から受ける印象よりも毛が短くて、ボア程ほあほあしておらず起毛素材チックカナ
鼻を近付けると、ワンサンのようなにおいがしますな
横から
甲部分はポリエステル×スポンジで柔軟さがあるものの、中敷き部分は前者の組み合わせ+EVA樹脂なのね。
だからかかとの少し高くなっている箇所は、弾力性がありつつ硬さもアリ。少しリッチな造りよー。
足の先にかけては弾力がなく、フツーのリッチでないスリッパと同じ造りかしら~


底がコチラ。黒くてツルツルした底は、若干ペタッとした触感もありまっす。
外周に底を縫い付けた糸が見えてるけど、縫製はそこまで雑ではないわね。
でも最初と最後の玉結び前後が汚い!超不器用なアタクシでも、コレよりは丁寧に処理するんじゃないかってくらいなの~。
底
さて、売り場には秋冬物のスリッパがたくさんあったわ。アタクシがかつて買ったコレも、まだ現役でございました。
このスリッパの色違いも多く、茶色とか抹茶みたいな緑とか、赤とかもあったような??
サイズは違いは…ゴメンナサイ!よく見てないの~たぶんこのスリッパシリーズは女性用で、26㎝しかなさそうな雰囲気だったけど…


履いてみましょ!靴のサイズ23.5㎝のアタクシには、ほんのちょびっとだけ大きめながらもフツーに履けるサイズ感だわ
靴下を履いていると中のボアと摩擦があるのか、スリッパの中で若干滑りやすいカモ。
歩いた時に底がペタペタ鳴るけれどまぁ気にならない程度の音量だし、使っていくうちに音がしなくなるでしょう!
履いてみる
かかとが少し高くなっているとは言え、弾力性が高い為ヒールを履いているような感覚はナシ疲れないわよ♪
左右の造りの差も感じられず、なかなかなスリッパだと言えるんじゃないかしら~。
床の冷たさも伝わってこないから、これからの季節にピッタリ!
繊維がポロポロ落ちたりもしないので、まぁこの価格でも許せるカナ。が、もう百均スリッパは卒業が近いカモと思うアタクシでした


あー楽しかった★


1枚目:DMC-GM1K *M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
2~6枚目:E-P5 *M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
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[ 2015/09/28 15:10 ] 100円ショップ | TB(0) | CM(0)

ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢ロータリー @軽井沢 その2


昨日の続きベーカリー&レストランSAWAMURA 旧軽井沢さんのベーカリーエリアを紹介するわ~。
レストランエリアとベーカリーエリアが分かれているコトは昨日もお伝えしたけど、入り口は共通。
基本このドアからお店に入りまーす
外観
この画像に写るお店の前の席は、木々と建物が作り出す影とこぼれ落ちる日光のバランスがステキ~。
アタクシは日焼けを気にする為ココに座るコトはありませんが、他の人々が座っている姿はとっても画になっていて好きな光景の1つだわ。
真ん前の道を通る人もかなりいるとは言え、木々が目隠しになっていてそんなに視線は気にならなそうよ。この場所は、ワンサンがOKですっ。


入り口を入ると、広々とした大きなカウンターがドーン
カウンターの中の商品はセルフでなく、店員さんに頼んで取ってもらうスタイル。
イートインの場合も、会計後にカウンターで受け取るフードコートのようなスタイルなの。
カウンター
レストランは時間ごとに提供メニューが違ったりする一方、ベーカリーでは開店から閉店まで品切れでない限り、通しでオリジナルメニューを注文できるの。
パニーニやホットドッグみたいな、カウンターの中で調理してもらうメニューがそれに当たるわね。
いくら調理してもらうメニューと言っても、それらをレストランエリアの中で食べるコトはできないわよ


ベーカリーエリアで扱う商品は、パンはもちろんのコト生ケーキにサンドイッチに、クッキー、ラスク、パイ、パウンドケーキにオリジナルドリンクまで~
中軽井沢ハルニレテラスよりもだいぶ種類が豊富かつパンの焼き上げ数やお菓子の在庫数も多く、ゆっくり訪店しても売り切れが少なそうだわぁ。
開店直後でもかなりの種類のパンが揃っているものの、最も種類が揃うのは11~12時と伺ったわよ
パンなど
先に会計をしておいて後で取りに来るとゆー、店頭に出向いてのパンの取り置きもOKなの
徒歩で旧軽あたりをうろつく時は少しでも荷物が少ない方がいいけど、遅い時間だと売り切れてそうで心配…って人は、是非ご利用を~。
アタクシは、せっかくなのでイートインしていきますわよ。1枚前の画像の奥に見える階段を上って2階へ~。


コチラがベーカリーエリアのイートイン。本がたくさんあって、ブックカフェっぽい落ち着く造りなのねぇ。
どんな本があるかとゆーと、子供向け絵本や動物の写真集やナショジェオなど。星野道夫さんや、岩合光昭さんの猫チャン写真集が気になるわ
コチラにもひざ掛けや荷物カゴはしっかりあるわよー。
イートイン
昨日記したレストランの華のあるお姉さん店員さんによると、ティータイムは空いていて狙い目なんだとか!
1階のスイーツとコーヒーor紅茶で1000強くらいですものね本も読めるし、カフェ使いもいいカモねん。
ただね、階段以外に2階に上がる手段がないのよ。だから足腰の悪い人が一緒の時などは、1階の席が空いているかどうかを先にチェックした方が良さ気ね。


上の画像の向かって右に写る白い建物の中が1枚前の画像なんだけど、その外にも席が設けられているの。
コチラもワンサンOKみたい!そしてその奥の通路に出て向かって右を見たあたりが、下の画像よ。コチラもベーカリーエリアに該当するわ。
(下の画像の通路席の眼下には、レストランエリアのテラス席がありまっす。)
ですが、雨が降るとこれらの席は使用不可に。結果として、1枚前の画像のエリアが混み合っちゃうのよね。コレは意外な落とし穴~。
外の席
しかもアタクシが伺った日は、いちゃつくカップルやら靴を脱いで脚を広げ気味で座っているオバサマやら、寝かかってる男子大学生など、
軽井沢ではあまり見かけたコトのない皆さんが…カップルはペットボトル飲料を持ち込んでいたし、その光景は大学近くのマッ●のよう…
これだけブログを長く続けていても、ここまでこうした方々が集まった場面に出くわしたコトがなかったので
伺うなら晴れて外の席が使える日か、ティータイムがいいカナ…とか思ってしまった!


ホットドッグ 680
ホットドッグ
注文後に拵えるスタイルなので、7分程待つとゆー掲示があるわー。確かに、空き空きのこの日でも7分くらい待った~。
ケチャップとマスタードは1階のカウンター横でね。2階にはないから注意して
パンはSAWAMURAさん特製ドッグパンだとか。軽くてふんわりしつつもみっちりしていて、コッペパンとミルクフランスの外側的なパンの中間っぽい食感カナ
味はあまり主張がなく、ホットドッグに向いているとゆーのも納得
挟まってるのは、玉ねぎ・ピクルス・ソーセージ玉ねぎの辛さが全くなくてピクルスの酸味も抑えめなので、旨味を味わえるし食べやすいわね。
ソーセージ軽井沢デリカテッセンさんのチューリンガー使用なんだそう。外はパリッと。中はジューシーで脂っぽさもそれなりにあり肉肉しいわ。
でもトータルではバランスが良く、ホットドッグにしては結構サッパリめに仕上がってるー!
見た目よりお腹も膨れるけれど、具沢山の為食べ歩きには向かないのが唯一の難点カナ


GFFアップル&ジンジャー 450
アップル&ジンジャー
GFFとは、「Golden Fruits Forever」の頭文字おそらくSAWAMURAさんの系列で扱っているオリジナルブランドなのかしら??
コレは「厳選した生姜とはちみつを果汁と合わせて2倍濃縮」した液体で、同ブランドでは他にジャムなんかも扱っているみたいね。
メニューではその液体のソーダ割しか書かれてなかったんだけど、同料金でお湯割りもできるとのコトなので。お湯割りをお願いしたわ。
生姜&レモンや生姜&ベリー系もある中、アタクシは原価が一番高いっぽいりんごをチョイス
カップは簡易ですが、逆に言えば気軽に持ち帰りができるわぁドリンクのサイズは、スタバで言ったらグランデより一回り小さいくらいね。
お味は、ジンジャーがピリッとはするもののそんなに強くはなく。りんごも思ったより存在感がないカナ??
でもこれは割り方の問題カモ。ちょっと全体に薄めだったような気がしなくもないわ原液を飲んでみないと、はっきりしたコトが言えないなぁ…
名前から受ける印象のわりには、マイルドだったってコトはお伝えしておくわ!


さ、アタクシあとは持ち帰りし、自宅で楽しみますわよん♪
中軽井沢ハルニレテラスと被っているパンが多く、昔っから販売され続けているパンも多いので
今回は、アタクシにとって新鮮かつパンに止まらないラインナップをチョイスしてみましたっ。
階段
あ、ココが1階のパン売り場から2階のイートインへと続く階段ね。
通路なだけに立ち止まれないのが残念!見ていてとっても楽しいのに~
お買い上げレシートを駐車場の誘導員さんに見せ、車を出庫。帰宅しまーす!(厳密には徒歩で伺った日に買ったモノもありますが…)


いちぢくの紅茶煮タルト 480
タルト
いきなりパンではなくタルトの紹介!生地はフツーのタルト台。サクッとバターっぽさもあるので、完全にスイーツよ。
上部で輝くのは、ヌガーのようにねっとり&プチプチ感しっかりのいちじくの紅茶煮層。
いちじくは厚いトルコ産白いちじくを使用ってコトで、かなりでっかく甘さが詰まったドライフルーツタイプなの。
紅茶でじっくり煮詰めているだけに、紅茶の風味がちゃんと漂っていちじくが芳醇に
いちじく特有のクセも消えて、紅茶ととても合っているわね。何故か甘茶のような味に感じられる側面も持ち合わせてるわー!
アーモンドフィリングには紅茶の葉っぱが!だからここもしっかりリアルな紅茶味
食材に既視感があっても、その組み合わせや調理方法で初めて食べる味を作り出してるって印象新しくておいしいわ!
甘さはそれなりにあっても、酸味もあるから重くはないカナ。当然、紅茶が鬼合うっ!!


セサミ・チーズデニッシュ 220
チーズセサミ
薄い!とことんパリパリ感にこだわったパンよ。
まずはクロワッサン生地がパリパリ。黒ごまがこれでもか!っとパイにびっちり織り込まれており、深い風味が加わってるわ。
そして上にもパリパリのエダムチーズ!焼いたチーズならではの香ばしさがありつつ、しっかりしょっぱい!
でもクセがないチーズなのね。とっても食べやすいのよ
食感が良くって、どちらかとゆーとおつまみ感覚かしら。白ワインが間違いなく合う!!


フロランタン 480
アーモンド
SAWAMURAさんオリジナルラスクシリーズより。なんと無添加ではないですか1つ1つが1.5口サイズなのは、アーモンドの下がバゲットだからなのねぇ。
なので土台はガリガリあくまでパンを使ったラスク的フロランタン。ってわけで、お年寄りには厳しいかと。
上にはキャラメリゼされたアーモンドがたっぷり!生クリームなどがちゃんと使われていて、すごくリッチなのよー。
でもアーモンドそのものの味もちゃんと分かるから、めちゃめちゃおいしーいかなりの回数噛むコトにもなり、1つでも結構満たされた気持ちになれるわ。
個々のサイズが小さくていっぱい入ってるし、ちょっとだけのお茶請けにピッタリ
何度も楽しめるし食べ過ぎずに済むし、おもてなしにもピッタリ
スリムなパッケージだし乾燥剤も入っているし、お土産にもピッタリアタクシの購入したモノは、賞味期限は25日後くらいだったわよ。
ホンモノのフロランタンより油っこくないトコロも気に入った
コーヒー・紅茶・ルイボスティー…何でも合う、ありそうでなかったフロランタンよん


この場所は、アタクシが知った頃には既に大きな有料駐車場だったの。
けれどその更にかなり前には夏だけ営業する、スーパーの紀ノ国屋があったんですってー。(バブルとか??そのくらい??)
紀ノ国屋時代を知る方の中にはその頃のような活気が同じ場所に戻り、感慨深げな気持ちになっている方もいらっしゃるとか。
建物の奥には遊歩道も整備されており庭や川も楽しめるので、昔の軽井沢を懐かしむってのもまたアリかと。
プロムナード
アタクシのような新参者にとっては、アウトレットともまた違う、軽井沢にちょっと今までになかったタイプのお店に感じられるわ~
まぁ、軽井沢価格であるコトは否定できないけど、クオリティとしては見合ってるんじゃないカナぁ。
昨日掲載したランチは価格以上の価値があると思ったし、運が良ければお得だと思えるパンやお料理に出会えるカモねん。
シルバーウィークも終わったから、アタクシは今までよりも通う頻度が増えそう
秘かにラスクシリーズを制したいと企んでいるのでした~っ


あーおいしかった★



ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢ロータリー(Bakery&Restaurant SAWAMURA)
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-18
0267-41-3777
7:00~21:00
無休
全面禁煙(店外に喫煙所有り)
温便座有り・ウォシュレット有り・清潔感とても有り


1~5、8、12枚目:DMC-GM1K *M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
6、7枚目:DMC-GM1K *LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
9~11枚目:DMC-GM1K *M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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[ 2015/09/27 15:10 ] 軽井沢・御代田のお店 | TB(0) | CM(0)

ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢ロータリー @軽井沢 その1


お待たせしましたベーカリー&レストランSAWAMURA 旧軽井沢さんに来ました~
7月17日のオープン以来大賑わい!!話題のスポットと化した、パン屋さんとレストランが一体化した施設ねぃ。
以前からある中軽井沢ハルニレテラスの記事コチラ
アタクシ既に何度か伺っている為、撮影日がバラバラの画像混在祭りでお送りします!
外観
場所は旧軽井沢のロータリー付近!行けば分かるから、場所の説明は不要よ
「旧軽井沢」のバス停からも近いので、車や自転車に乗らない旅行の人でも行きやすいわ。
この建物はレストランエリアとベーカリーエリアに分かれており、この画像の向かって右側が主にレストランエリアになるの。
画像向かって左側のベーカリーエリアについては明日記事を書くので、今日は割愛で~


これだけ大きい建物にも拘わらず、駐車場も15~20台分くらいカナ??あるのがスゴイ!満車にはなりやすいけどねぃ。
が、SAWAMURA旧軽井沢さんでのお買いもの1000で1時間、3000で2時間の無料サービスでそれを経過すると10分100と条件はやっぱり厳しめ。
平日でも誘導員さんがきっちりいらっしゃり、厳格に管理が為されていまっす。
コレがね、雨の空き空きな日でもきっちりな管理でね…混んでない時はもう少し緩くてもいいのではとか少し思いつつ…
他の周辺有料駐車場との兼ね合いもあるんだろうなぁとか思いつつ…冬はちょっぴりこの条件を緩和して欲しいと感じるわ…
駐車場
また誘導員さんでも店員さんでもないんだけどおそらくお店の関係者の方が、駐車場から店舗への通路にある喫煙所でタバコを吸ってらしてね。
その煙が店内に入ってくるってコトが、数回訪れた全ての回でありまして
お客さんの吸っているタバコなら仕方ないものの、お店側の方なら少々気遣いをして頂けると更に快適だなぁ。
灰皿の場所も工夫して頂けると、軽井沢の朝がもっと健康的になるのに~。と、生意気にも思ってしまいましたっ。(毎回だったのでね…)
駐車場の区画自体はさすがのゆったりっぷり!都会の高級車も、きちんと収まるようになっているので安心してね♪


パンを売っているカウンターの横を通り、レストランに案内してもらいますよん。ソファー側の席の、なんと座りやすいコト!!
吹き抜けになっている店内は、見ているだけで気持ちが良い!!窓から見える木々も見事な眺めを作り出してくれているわね。
上の画像の時はランチに訪れたのだけどもう帰るお客さんの方が多かったから、ランチは早めに混むのかしら~
店内
客層としては、30代半ば以降の方々が多かったなぁ。アタクシの親世代から上の方々も多く、年齢層も高めカモねぃ。
一人で利用されているオジサマも少なくなく、男の人でも利用しやすいんだなぁと実感。
この客層や賑わいを見てたら、何だか故郷の高●屋やそ●うを思い出したわよ。広さと言いお店のクオリティと言い、都会っぽいのよね~。
その1つに、店員さんもあるカモしれないわ。たくさんいらっしゃる店員さんは日本各地のご出身で、都会ご出身の方も多いのだとか。


どなたも声掛けや気遣いはさすが!見ていないようで見てるような、ちょうどいい接客の方がほとんどなの。(一部例外アリ。)
その中でも特に華があり、好感の持てる接客の女性がいらしたのね。その方はトークもお上手!ついいろいろと話してしまったー
そこで聞いた情報によると、お盆の時期は外まで大行列していたそうね!!近付かないのは正解だった
1枚前の画像の上の画像のエリアがいっぱいになると、1枚前の画像の下の画像のエリアが開放されるとのコト。
2階
そしてそこもいっぱいになると、更に2階のエリアが開放されるみたいよ。階段を上った外周の一部に席があるのが分かるわね。
また、SAWAMURA旧軽井沢さんのすぐ近くにある川上庵さんや酢重正之商店さんなどもオーナーさんが同じ系列店だと伺ったわ。アタクシ、知りませんでしたのよ…
SAWAMURA旧軽井沢さんとほぼ同時にオープンした、お向かいのGREENFOGさん(園芸用品だったっけ??を扱う雑貨店)も同じ系列だそうで
オーナーさんは骨董品がお好きで、SAWAMURA旧軽井沢さんの店内にも和のアンティーク家具を使っているようよ。


さ、1階に戻って今度はテラス席へ~コチラは中庭的な位置にあり、レストラン利用者専用のテラス席になっているの。
そろそろ寒そう…ってのはありますが、ひざ掛けはパチパチとボタンが付いた分厚いブランケットが相当の枚数アリ。
肩に掛けて膝にも掛けて、お尻の下に敷いて…コレならまだテラス席もイケるでしょ
もちろん店内のひざ掛けも同じモノがたっぷりアリWi-Fiがないのが残念とは言え、荷物カゴはありましたわよ~。
テラス席
コチラはワンサンもOK!店内を通らずとも店外からぐるりと入って来れるので、衛生面も安心っす。
このテラスで特徴的なのは、大々的に屋根が付いているコト~!雨が降ってもワンサンと食事が可能なのよ。
後日晴れた時にこのテラス席を見てみたら、燦々と太陽が降り注いでいて大変軽井沢らしい食事の風景が広がっていたわ。
このテラス席にも店内の席にも共通するのは、外が混雑していてもいい意味で気にならない造りって点。
都会からせっかく軽井沢に来てまで、せかせかしたくないものね。よく計算されてるー!と、感心!!


バーチックなカウンター席もありますっ。ディナーの時間帯に行った方のブログを拝見したら、お料理がおいしそうなコト!酒が進むのも間違いなさそうだわ!!
がしかーし!なんとお酒各種は、昼からフルラインナップで飲めるのだーっ
オリジナルカクテルに信州産素材を使っていたり、東信地区で生産されたワインを提供していたりと、長野県らしさを忘れていないのがうれしー!
カウンター席
そうそう、ここで重要なコトを2点程
まずクレジットカードは、VISAとMASTERしか使えないわ!JCB族のアタクシ、またまた撃沈。コレはベーカリーも共通だから注意してね
あと、席の予約はディナータイムのみ。モーニングとランチでは不可なの~。
とは言えこれからの季節はそこまで満員にもならないと思われるし、意外と食べたらすぐ退店するお客さんが多く回転が速いので、
予約ナシでも平気な場合がほとんどだとは思うわ


レストランエリアの奥では、ライブ感溢れるオープンキッチンでどんどん注文されたお料理が仕上がっていく~♪
全ての席から良く見えるわけではないものの、ぼんやりこの厨房を見ていると待ち時間も気にならないの。
ココなら、都会から来るアタクシの友達も超満足するハズ。わりと若年層でも居心地がいいレストランに仕上がってるわぁ。
厨房
ランチメニューはとても豊富
包み焼きのピッツァが有名かつ一番人気っぽいけれど、他にもサラダランチやスープランチ、ハンバーガーに肉や魚のメインランチまで。
もちろんキッズプレートもある為、どんな人と来ても困らないんじゃないかしらその代わりすごく迷うカモだけど~
アタクシ、卓上に置かれた岩塩・オリーブオイル・黒胡椒を味見しつつランチを待ちますわよ
あ、来た来た~…って、おおおおっ!?


ローストビーフサラダ 1780
サラダ
イッタラのお皿に、長さ17,8㎝のローストビーフがドーンと5枚も!!想像以上の豪華さ!!
ローストビーフだからカットは当然薄いけど、お肉がおいしいから満足感はアリ全く肉の薄さが気にならないわ!!
噛み応えはあるのに決して硬くはなく。場所を選べば引っ張るだけで切れちゃう柔らかさも持ち合わせてるのね。
赤身のおいしさが存分に味わえて、ちゃんと作られてる感が思った以上にしっかりとあるわよ。
そう言えば、コレはいちおーサラダだったわね。野菜はルッコラを含む葉物中心ながらも、シャキシャキで甘くて質も良さ気。
ラディッシュ・おくら・パプリカ・丸麦・ミニトマト・きゅうりが散りばめられおり、具の種類自体は少なくないわ。
ソースは、シンプルかつ酸味の効いた自家製玉ねぎドレッシング。お酢のまろやかさがナーイス♪
完全な引き立て役でありつつも、サラダに仕立てるとゆー仕事はしっかり果たしている印象ね
パンに載せて食べれば、オープンサンド的にも楽しめるぅ。お腹いっぱい!!!


サラダランチには、スープとパンが付きまっす
この日は冷たいとうもろこしスープ。自然な甘みが濃いぃ!とうもろこしらしさバッチリでおいしーい!
多めの胡椒がひと工夫なのね。とうもろこしの甘さの中にピリリと絞まった味が。これまたgood
スープ&パン
パンはお代わり何度も可軽く温められた状態でサーブしてもらえるわ。
1回目(左の画像)は、バゲット・くるみのパン・カンパーニュとシンプルめラインナップ
どれもSAWAMURAさんのパンのベース力と言いますか、底力をダイレクトに味わえるの。
地元の人にとっては、ひょっとするとどれも食べたコトがあって慣れた味カモ
アタクシ、せっかくなので満腹のクセに1回だけおかわり!ラインナップはフルーツライっぽいのとポモドーロだったわー。
フルーツライっぽいのは、どデカいレーズンやオレンジピールがたっぷり。デザートのようにリッチ
ポモドーロはトマトの味が存分に出ていて特徴的なお味!と、1回目より個性的なパンがサーブされたわねぃ。
なおおかわりの際に希望を伝えれば、1回目のラインナップのパンをおかわりするコトもOKよん


ローズマリーモスコミュール 800
モスコミュール
ランチを食べた日は徒歩だった為、食後に酒!昼から酒!!
コレは辛口ジンジャーエールをベースにしている、かなーり甘さ抑えめのカクテルなの。
そこにキリッとライム&爽やかローズマリーのコンボが更に加われば、そりゃあ喉が痛くなるくらいの尖り具合よ
完全に辛口に傾いていて、若干珍しめカナ。アタクシ的には、この時すごく求めていた味だったー
ローズマリーの刺々しい風味は、辛口ジンジャーエールに合ってすごくオススメ!昼に重くない酒を飲みたい人にもいいと思う~。
ちなみにランチのお皿が一通り下げられた後でも、まだランチのパンはおかわりできた模様パンをおつまみにできちゃうわね


後日、来月までの土日祝日のみに実施されているモーニングも食べに行っちゃいましたー!
当初は今月いっぱいまでの予定だったけど、1ヶ月延びたのね~♪コレなら、地元の人が俄然行きやすくなったカモ!
沢村モーニングプレート 2000(画像左)
サーモンマリネのオープンサンド 1400(画像右)
モーニング
コレにコーヒーや紅茶など、選べるドリンクが付いてのセットになってるわよー。
でもモーニングはパンがおかわり自由ではなく、しっかり追加料金100ですのでお得度はランチの方が高いような気もする~。
左は同行者が食べたのだけど、洗練されてるお味なのはどちらかとゆーと右のアタクシが食べたオープンサンドの方カナぁ
モーニングで混み合わない時間は、9時を過ぎてからだそう
どのメニューも滅多に品切れしないと聞いているので、逆にゆっくりめに行った方が余裕があっていいカモねぃ。


コレが前述したアンティークでーす!確かに箪笥もあるし、明治や大正の日本のおうちにありそうな棚もあるわぁ
(下の画像はレストランの2階、上の画像はベーカリーの2階よ
実はアタクシお話を伺う前に通った時には特に気に留まらない程お店に馴染んでいたから、再度撮影に行ったのよ。
危うく見逃すトコロだった!!お話を伺って良かった~
アンティーク
モーニングが今月までだと思い込んでいたので再訪は諦めていたけど、来月までならもう1回は行ける
次はフレンチトーストを食べるぞーっ
かつて中軽井沢ハルニレテラスで食べたパスタのトラウマを払拭でき、更にいろんなメニューが食べてみたいと思えるようになったのが今回の収穫だわ♪
明日はベーカリー部分について記しますっ


あーおいしかった★



ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢ロータリー(Bakery&Restaurant SAWAMURA)
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-18
0267-41-3777
モーニング 7:00~10:00(L.O 4/25~5/6、7/19~8/31は毎日・5/7~7/18、9/1~10/31は土日のみ)
  ランチ    11:00~16:00 (L.O)
  ディナー  16:00~21:00 (L.O・繁期は22:00L.O.) 
無休
全面禁煙(店外に喫煙所有り)
温便座有り・ウォシュレット有り・清潔感とても有り


1~5、12枚目:DMC-GM1K *M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
7~11枚目:DMC-GM1K *LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
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[ 2015/09/26 15:10 ] 軽井沢・御代田のお店 | TB(0) | CM(0)

キキララ竹製お箸 @セリア


こないだ浅野屋さんの記事を書いた時に、うっかり中の写真を撮り忘れたRichキャラメルりんごを再購入!
中のとろ~り具合を、今更ながらリベンジで載せさせて頂くわー。このキャラメルがおいしいのだっ。
キャラメルりんご
そしてレジに並んでいる時に、たまたまアタクシの後ろのマダムもコレをトレイに載せてたのね。
だからついつい「コレおいしいですよ~♪」と話しかけてしまった
そうしたらマダムは「あら、じゃあもう1個お土産用に買おうっと。」とおっしゃり、イートインで食べる分+もう1つを購入されるコトに…
マダムとはレジで別れたっきりですが、おいしかったと思ってくださっていたら本望だわ…どうかお口に合ってますように…


竹安全箸(16.5㎝) 100
箸
かつて買ったコトのあるグッズに紛れてちょろちょろと新商品が投入されていく、セリアのサンリオグッズ売り場。
正直、じっくり見ても新商品を見極めるのは大変!うっかり見落としそうになる~。
まさに目を皿にして見つけたのがコレ!久々のお箸でーす


もろもろ
一気にセリアにおけるサンリオ商品の扱いトップに上り詰めそうな、フレンドさんの扱う商品ね。
もろもろ
その一方で、周りにはかつて紹介した亡き井上工業さんの扱っていたお箸も見受けられるの。
この混在が、新商品の見落としを発生させるのよね…マニアの皆様、ご注意を~。


デザインはレインボーまぁ、どこかで見たコトある気がするわ
でも以前買ったお箸と比べて、明らかにイラストの印刷がキレイ近くで見てもドットが細かいのよ。
デザイン
イラスト部分の手触りはツルツルめのスベスベ。印刷部分と印刷ナシ部分の間には、特に段差も手触りの違いもないわー。
売り場には、フレンドさん扱いの他のキキララのお箸は見当たらず。キティやらマイメロチャンはあったと思うけどねぃ。


先端は滑り止め加工が施されているの
ただ、竹製とは言えMADE IN チャイナですので…あんまり口に入れたくはないカナ。
先端
手触りは、イラスト部分などよりはちょっとツルツル感が強くなるわね。滑り止め加工の箇所には、当然ボコボコ感もあるわよ~。
気になるにおいだけど、かなり嗅覚の優れたアタクシでもにおいは一切感じないわ
造りなども含めて安っぽいお箸ではないので、中国製ってコトだけ割り切れれば不便はないカモ


全長は16.5㎝ってコトで、持ってみるとやっぱり大人には少々短めって印象はあるわね。
画像モデルの男性によると「明らかに男には短い」だそう
しかしスベスベした感触が手に馴染み持っていて心地良く、お箸を開くなどの操作も大変しやすいの
持ってみる
アタクシ的にはそれでも中国製が引っ掛かるってゆーのと食洗器不可ってので、日常使いをしたいとは思わないけど…
カトラリーコーナーにこのお箸があると、それだけで引き出しの中が明るくなる
ってわけで、ここぞって時に使いつつ普段は引き出しの肥やしになってもらおうと考えてまっす!
できたら日本製で作ってくれるとウレシイなぁ~


あー楽しかった★


1枚目:DMC-GM1K *M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
2、3、6枚目:E-P5 *M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
4、5枚目:E-P5 *M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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