新鶴本店 @下諏訪


新鶴本店さんに来ました~
外観
創業明治6年
諏訪大社秋宮お隣にある、塩羊羹で超有名な和菓子店でございまっす

ショーケースに並ぶのは、生菓子とお煎餅
もちまんじゅうや求肥の生菓子がおいしいらしく、買えば良かったと後悔
店内
塩羊羹は端っこに見本だけ置いてあって、意外な扱い
まぁ今更知らせる必要がないっちゃないのカモねぃ

きっと、この箱の中にたくさんの塩羊羹が入っているのでしょう
箱
伺った一昨日は、今年最初の営業とゆーコトで大賑わい
飛ぶように塩羊羹が売れてたわー

店員さんはとってもテキパキ
注文に応じて奥から塩羊羹を出してきてくださるわ
混雑
丁寧でカンジも良くて、さすが繁盛する老舗の高いクオリティ
店員さんのいる部分が1段高くなってる造りも面白いわね

店舗の向かいには立派な建物~
住居も兼ねているみたいだけど何だろ
反対側
イートインはないので、持ち帰りますわよん

塩羊羹のサイズは大中小とありは小(5×15㎝)
紙箱や木箱もあるけど、自宅用なら袋で十分
注意書き
この紙紙袋包み紙といちおー3重ではあるものの
どれも密閉性がないので、帰宅後はラップに包み直さなきゃね

塩羊羹(袋小) 900
包み
原料の寒天は地元茅野産、小豆は北海道十勝産
を焚いた火で、職人さんが手作業で練り上げているんだとか
今でこそ塩味を目立たせたスイーツはフツーだけど
明治時代を思い付いた創業者さんはスゴイわよねぇ

フツーの羊羹と比べるとグレーっぽい色
上下はうっすら塩でコーティングされてるわ
フツーの羊羹よりは固いものの、ナイフを押せばスーッっと切れるわよ
断面
気になるお味は甘さ控えめで塩も感じるでも甘くてしょっぱくなくて
それぞれが融合ではなく主張し合う絶妙なバランス
シンプルなのに奥深いわー
食感はかなりあるわよ

他にはないのにとっても親しみやすいお味は、全国に誇れる銘菓ね
地元での絶大な支持にも納得
軒先
いい意味で敷居が低い老舗で好感度も高いー
次回は生菓子も食べてみたいわ

あーおいしかった★


新鶴本店
長野県諏訪郡下諏訪町木の下3501
0266-27-8620
8:30~18:00
水曜日
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